「仕分け」という言葉だから、どこかの倉庫でも借りて、段ボールを選別する作業でもするのかと思っておりました。
蓋を開けてみると、倉庫でこそありませんでしたが、体育館みたいなところでやってました。
事業仕分け 農道整備など10事業700億円削減と判定(毎日新聞)
場所は、実際に、国立印刷局市ケ谷センター内の体育館だったそうです。
会場は一般公開されていただけでなく、インターネットでも公開されていたとか。
事業仕分けネット中継 行政刷新会議 11日から本格作業−北海道新聞[政治]
このこと1つとっても、政権交代した意味はあったと思います。
今までだったら、どれだけ自民党の改革派に期待したとしても、結局、国民から見えないところで、役人とゴニョゴニョして、結果だけ知らされる。
「さまざまな事情を考慮した結果、こう決まったので」
そう説明されたら、国民としては何もいいようがない。
「エラい人たちが、そう決めたんだからね」
もう、そういう時代じゃない。
議論を戦わせるのが政治なのに、今まではそれがあまりにも見えなさすぎた。
今までであれば、どこかおかしいと思っても、ウヤムヤにせざるを得なかったことを、民主党は実現してくれる。
役人たちが、どんな顔して、既得権益を守ろうとしているのか、バッチリ見えただけでも前進です。
党首は、事実上の脱税にも金持ち然としているけれど、現場がちゃんとやってくれれば、とりあえずはよしとしましょう。
どうせ鳩山さんはワンポイントだろうし、今、最前線で役人と戦っている方の中から、次か、次の次くらいの総理大臣が生まれる。
その時こそ、日本がようやくにして、世界に復活できる時。
そう信じています。
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Knock! And it shall be opened to you! >(゚Д゚ )
2009年11月12日
政治はギロン
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(´-ω-`)<それぞれに味がある本ばかりですよ・・・






