Knock! And it shall be opened to you! >(゚Д゚ )


2008年09月03日

続投にゾクッときた

08081503.JPG星野監督も北京では、さんざんな結果でしたが、指揮官としては優秀な部類に入ることは間違いないでしょう。

コーチ陣と選手とのバランスが悪かったんだと、私は思っております。
宮本兼任コーチでは、選手とのパイプ役を果たせなかった。
イチローをはじめとするエリート選手たるMLB軍団がいなかった小僧集団。
彼らは、尊敬に値する人を選別します。

だから、WBCの監督を、また星野さんで行くことに、あながち反対でもない。
冷静になって、そう考えるようになりました。

一国の総理が、職を投げ出す。
しかも2代続けて。
日本で最もプレッシャーと戦う仕事であることは間違いない。
やいのやいのと言われておりますが、実績だって、福田さんに少しはある。
薬害肝炎のこととか、薬害肝炎のこととか、あと、薬害肝炎のこととか……。

職を全うするということが、どれほど大変なことか。
ここ最近、痛切に感じます。

横浜、大矢監督に続投要請へ

このニュースが流れた時、2ちゃんスレッドにおいて、ベイファンの反応が絶望感が、プンスカプンスカ漂っておりました。

WBCの監督を誰にするんだという問いかけに、ナベツネさんは、「他に誰がいるんだい?」と強弁したそうです。
最高峰の戦いを勝ち抜ける監督がなかなかいないように、沈殿物のような球団の面倒を見てくれる監督もなかなかいないんでしょうな。

そりゃやだよ、誰だって。

野球を知らない選手たちに、組織力の発揮の仕方を知らない監督・コーチ。
そして、やる気のない球団幹部。
要するに、オーナー企業が、楽天に買収されないためだけに存在する球団。
選手のモチベーション調査を実施したいです。

posted by 思索人 at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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