今年のウィンブルドン、ナダルvsフェデラーの死闘も凄かったですが、ウィンブルドンの名勝負といえば、1980年ボルグvsマッケンロー。
第4セット、タイブレーク、18-16。
ボルグはマッチポイント。
そのポイントを取った瞬間、5連覇を達成する。
マッケンローはセットポイント。
ここを取って、ファイナルセットに持ち込みたい。
もう、それぞれ何回あったのかわからないくらい。
無限に続きそうだけど、瞬間的に終わってしまいそうにも思えるドキドキ感。
名勝負に大切な要素です。
20年以上前のベータのビデオを、「やはりちゃんとHDDに入れておこう」と思って、再度やり直しております。
DVDに焼くのではなく、HDDで保管しておきたい。
以前、チマチマやってたときは、VAIOでやったので、ソニー仕様の規格で取り込んだだけ。
汎用性のない規格で取り込んでも、使えないんですよね。
で、このベータビデオは、「思い出の名勝負」という特別番組でした。
「高校野球延長18回・箕島高校vs星稜高校」「バスケ・アメリカvsソ連」なども過去にやっていたようです。
その1つとして、1980ウィンブルドンの死闘も取り上げた。
それだけ歴史に残る名勝負でした。
番組のゲストは、もちろん福井烈。
柳川高校で、何連勝したんでしたっけ。
たしか100連勝は軽く突破してたはずだけど……。
169連勝です!
凄いな。
松岡修造前の日本を代表するテニスプレーヤーでした。
福井さんの前は、神和住純です。
そしてアナウンサーは、NHK時代の大塚さん。
若い方は、フジテレビ「めざまし」の印象しかないでしょうが、ちゃんとNHKにいたんですよね。
でも、風貌は今と同じですな。
いつぞやの「めざまし」で、朝青龍問題を取り上げたとき、相撲解説で有名な、NHKの大先輩杉山邦博さんが出演され、やたら怯えていたのを思い出します。
ま、そらそうですな。
相撲の実況といえば、北出さんか杉山さん。
解説はもちろん、神風さんか、玉の海さん以外認めません。
さて、テニスの全日本選手権は、クルム伊達公子が優勝。
どうやら名勝負とはならなかったようす。
情けない後輩に、辛辣な言葉を語ったようですが、後輩はそれで奮起できるかどうか。
海外に出ましょう、若手は。
バドミントン全日本総合選手権は、協会にとって、これ以上ない組み合わせ。
オグシオvsスエマエという理想的な対決。
しかも、オグシオが5連覇を狙いつつ、スエマエはラストチャンスで政権交代をもくろむ。
これはもう、注目度の高さからも、名勝負は必然となりそうです。
中継がNHKだから、必要以上の煽りがなくて何より。
ゴルフ、太平洋マスターズは、かつて私と同じクラブを使っていた唯一のプロだった今野康晴選手がトップ。
2位片山晋呉では、首位と6打差の石川遼君は、かなり厳しいか。
今日は寒いのか、そこそこなのかよくわからない気温。
故障を抱える上位の「オジサン選手」が、その辺から崩れてくると、あながちノーチャンスでもありません。
勝っちゃえ、勢いで。

Knock! And it shall be opened to you! >(゚Д゚ )
2008年11月16日
名勝負の秋
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(´-ω-`)<それぞれに味がある本ばかりですよ・・・





