Knock! And it shall be opened to you! >(゚Д゚ )


2008年11月20日

真っ直ぐ立たんかい

移り香で思わぬ影響を受けた日清食品
どうやら本日、「工場内の問題ではない」と発表したようです。
ただ、包装ビニールや紙パックを香りが通過することは事実。
まだ対応を迫られそうです。

08112003.JPGカップヌードル騒動に気を取られておりましたが、「どん兵衛」の麺が真っ直ぐになって、早数ヶ月。
ようやくトライアルできました。

「ぴんそば」というネーミングのとおりの写真が、何とも画期的。
もちろん、広告代理店が苦労して撮影した画像でしょうが、それだけのものはあるのでしょう。

ただ、パッケージを開けてみると、乾燥した状態の麺は、そんなに「ぴんそば」とは言い難い感じ。
ちょっと焦ります。

08112004.JPGお湯を入れて待つこと3分間。
できあがりを見てみると、やはり「ぴんそば」っぽくない。
「前とあんまり変わらないな……」というのが第一印象。
箸でつまんでみても、この通り。

「どこがピンソバじゃ! ガードバンカーで目玉になっとるやないかい!」

すみません、わかりにくい表現で。
いちおううまいことを言ったつもりです。

ところがびっくり、食べてみると、なるほど「ぴんそば」です。
CFで中居クンが、ズルズルすすっているように、本当にすすれます。
というより、今までのどん兵衛は、すすっていなかったんだなと実感。
口の中に放り込んでいたんですな。
うーん、習慣とは恐ろしい。

とはいえ、所詮はカップ麺ですからね。
「うねうねそば」に慣れてきた口が、この「ぴんそば」にスイッチするには、相当の時間がかかります。
つまり、どん兵衛1ブランドの麺だけが真っ直ぐになっても、迫力がない。
どうせやるなら、他の日清製品すべてを真っ直ぐにしなきゃ。
それこそカップヌードルから……。

「どん兵衛うどん」は真っ直ぐじゃないのかなと思いつつ、サイトを見てみると、真っ直ぐとは宣言しておりません。
ただ、サイト内の写真にある麺は、真っ直ぐっぽく撮影されております。
そんなに真っ直ぐでしたかね。
この辺の記憶はあいまいです。

移り香に揺れる日清食品が、麺の真っ直ぐ化をどこまで押し進めるのか。
見守ってまいりましょう。
posted by 思索人 at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109937973
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック



リンク・引用など、すべてご自由にどうぞ。ただし出典は記してください。よろしくお願いします。




(´-ω-`)<それぞれに味がある本ばかりですよ・・・

図解 自分のポジショニングのみつけ方ロングセラーを生み出す カスタマイズの法則女の前で号泣する男たち-事例調査・現代日本ジェンダー考ヘタな経済学より八百屋のオヤジに訊け