ベータマックスビデオ移築計画も、着々と進行しておりまして、その過程で色々発掘されるものもあったりして。
マドンナの初来日公演のビデオが残っていて、改めてみて、感動いたしました。
WMPから変換して、iPodでも見られるようにいたしました。
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| 下着がまだ画期的な頃 | 三菱電機が提供 |
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| まだどこか可愛げのある顔 | でもその目つきは今を…… |
三菱電機が提供した初来日公演は1987年。
私がサラリーマンになった年でした。
会場は、何と「後楽園スタジアム」。
Wikiを見てみると、初日は雨で流れたようです。
後楽園のコンサートといえば、私の世代としては、グランドファンクレイルロード、キャンディーズ、矢沢永吉が有名。
それぞれに歴史的なコンサートとして、多くの人の記憶に残るもの。
でも、このマドンナのコンサートを見ると、またちょっと格が違うなと思いました。
この時代はまだ、そんなに派手なコンサートは、外タレでもやっていなかったように記憶しておりますが、このコンサートはセットも凄いし、演出も凄い。
後の日本人アーティストにも、かなり影響を与えたのかも。
20年前のことなんて、もう忘れてしまいましたが。
最初、オバサンみたいなパーマの髪型が、だんだん崩れてきて、それがまた何ともかっこいい。
「イッショニオドッテ、イッショニウタッテ」と、日本語を一生懸命喋るところが、まだウブなマドンナです。
今はすっかり偉大なマドンナになっちまいました。
ところで、ビデオはCFをカットせず、そのままダラダラと録画しておりました。
サラリーマン1年目ですから、そんな時間に帰宅しなかったんですな。
そのCFの1つが、上の「三菱ビデオ」。
マドンナを起用したこともあって、ツアーをスポンサードしたのか、それとも逆なのかわかりませんが、三菱にしては思いきったことをしたものです。
もっとも、この頃の三菱電機は、「キョンキョン&霧ヶ峰」で全盛時代だったかもしれませんが。
そして気づいたのは、このビデオにはブランド名がないこと。
たかがエアコンに「霧ヶ峰」というネーミングをしたのに、マドンナという日の出の勢いの外タレを起用したビデオには何もなし。
CFの最後も、こんなカットで終わります。
「三菱ビデオ」。
直球ですな。
考えてみれば、録画をしていたベータのビデオデッキ(もちろんソニー製)にも、ブランド名はなし。
型番だけです。
ビデオデッキのブランド名としては、松下の「マックロード」なんてのを記憶しておりますが、当時はブランド名なしの方が当たり前だったのか。
うーん、やっぱり20年前のことなんて、簡単に思い出せません。
家電品のネーミングの歴史を研究してみますか……。












ハイライトの1〜2曲でエエので、YOUTUBEにアップせよ!
題名はテキトーで内々でブログで紹介すればバレないぜよ!
でも、これDVDにしたら売れるのではないかな、と。
とても20年前のコンサートとは思えないクオリティの高さです。