どこかの宗教団体の施設かと見紛うほど、神々しいタワーですが、何てことない池袋駅から見える豊島清掃工場の煙突です。
でも、思わず、手を合わせたくなりますね。
ビジネスデータに連載している取材で行ってきたのですが、いや歩き疲れました……。
お昼ごはんも食べずに、2時間ほどウロウロウロウロ。
東口からサンシャインまでが、おそろしく綺麗になっていてビックリ。
かつての猥雑さが消えておりますね。
歩道が広くなったのか、歩きやすい感じ。
心なしか、明るく感じました。
サンシャインシティが30周年とのことですが、それに合わせて綺麗にしたのでしょうか?
とはいえ、ゲーセン、パチンコ、パチスロばかりなのは相変わらず。
あと、突然あるラブホ。
あれがある限り、池袋は池袋です。
取材の最大のポイントは、今、問題となっている「中華街」だったのですが、もっと、グァーッとなっているのかと思いきや、案外たいしたことがなく、若干期待はずれ。
まあ、それだけ地元の商店主たちが懸念しており、先手の対応をしたということでしょう。
中国人はね……、人それぞれです。
いい人もいれば、もちろんヘンな人もいます。
日本人と一緒です。
現在、2年から4年までのゼミ生に、12名の中国人を抱える教員としての実感です。
IWGPといえば、普通は「International Wrestling Grand Prix」の略称ですが、若者にとっては、「池袋西口公園」。
ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」に憧れたのか、修学旅行生らしき少年たちが、みんなで写真を撮っておりました。
でも、「池袋西口公園」は、ドラマのイメージとは相当に違う。
何年か前、ゼミ旅行で東京に学生を呼んだ時、ある学生が「行ってみたいっすよ〜池袋西口公園!」と張り切っていたのに、「どうだった?」と聞いたら、「…………」という回答でした。
新東京三大ガッカリ名所に認定してもよいと思うくらい。
あとの2ヶ所はどこでしょう?
最近は、喫煙難民の格好の一服場所となっているようで、煙がモウモウとしておりました。
あと、ひなたぼっこをしているのか、何もすることがないのか、それとも、日雇いの仕事を待っているのか、そういうオジサンたちの群れ。
芸術劇場の美しい建物とは、ちょっとそぐわない感じです。
何とかしたいのだろうけれど、何ともならないのでしょう、こういうのは。
そういえば、待望の「ブラタモリ」をこの前やっておりました。
ビデオに録って、まだ見ておりません。
今晩見ようっと。







