Knock! And it shall be opened to you! >(゚Д゚ )


2008年12月22日

紙パックの質感

08122204.JPG黒伊佐錦」といえば、バアさんが死んだ時、家に行って、やいのやいのとやって、帰り際、鹿児島出身の叔母に、「これ持ってって」と言われて、持ち帰った記憶が最初。
当時はまだ、関東に芋焼酎は、たいしてありませんでした。

帰宅して、飲んでみると、まあ臭いこと、臭いこと。
「イモじゃなぁ」というのが正直な感想。
「いいちこ」派の自分には、到底飲めない味でした。

でも、もらってきたのは一升瓶。
口を開けた以上、飲みきらなければイカン。
せっせと飲みました。
結構苦労して。
1週間ほどして、何とか飲みきって、改めて「いいちこ」を飲みました。

毒かと思いました。

黒伊佐錦の味に慣れた舌は、いいちこのピリピリくる飲み心地を、なかなか受け付けませんでした。
慣れというのは恐ろしいということと、いかに大衆焼酎が混ぜモノをしているのかと思いました。

そんな黒伊佐錦の紙パックが、河内屋にあって、つい購入。
一升瓶を買っても、うちのエリアは、ゴミとしては持っていってくれない。
酒屋さんに出すしかありません。
だから、買いたくても、相当意気込まないといけない。
そんなこともあり、普段はいいちこ紙パック。
リサイクル意識も少しはありますし。

瓶の安心感と、紙パックの簡便感。
さあどちらを取るか。
紙パックなぞに日和った酒を、「味が落ちた」と一言つぶやけば、いっぱしの通になれるのでしょう。
ま、自分は酒の容器には、全くこだわりませんから嬉しいです。

次は、「二階堂」を紙パックにしていただきたいんですけどね。
黒伊佐錦はカミさんは飲めませんが、二階堂ならお好み。
二階堂の紙パック化は、我が家からいいちこの撤収を意味します。
二階堂さんお願いします。

とはいえ、黒伊佐錦の紙パックがどこにでもあるわけではない。
サイトの通販で手に入るみたいだから、これで買おうかしらん。
posted by 思索人 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | モノ
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