話してきたといっても、画像のように、小さなブースで、マイク相手に淡々と喋っただけ。(変な顔でこっぱずかしいので、画像小さめ拡大ナシ→)
先般、SBSラジオ「とれたてラジオ」に電話出演した時は、スタジオにいる澤木アナとやり取りがあった。
一昨年くらいに、静岡のFM、K-MIXに出演した時は、歌手の岩木真也君とのかけ合いだった。
セミナーや授業のように聴衆がいないどころか、自分の話を聞いてくれる相手が全くいない状態で話すのは、人生で初めてか……。
記憶にありませんな。
何かこう、ラジオのDJが、どんな心境だか、よくわかりました。
闇夜に向かって喋る感じ。
協会のご担当者が、「ブースの中に声が吸い取られる感じじゃないですか?」とまさに言っておりましたが、本当にそんな気持ちになりました。
とはいえ、気分がのってくると、NHKのラジオ深夜便のアナウンサーのつもりになったりしておりましたが。
DJが、ハガキやFAXを募集する気持ちがよくわかります。リアルな反応が欲しいんですよね。
ディレクターや音声さんとかの、「よかったですよ〜」みたいなおべんちゃらではなく、リアルな声が。
今はメールでリアルタイムに、ダイレクトに伝わってくるから、心境も少しは変わったのでしょうか。
しかし、先般のSBSラジオ出演の際は、CDをディレクターさんからいただいたのですが、冒頭の数秒を聞いただけ。
皆さんもそうだと思いますが、自分の声を、スピーカーから聞くことくらい赤面なことはありませんよね。
今回の分も、何かいただけるそうですが、チロッと聞いて、あとはお蔵入りですな。
あーやだやだ、自分の声。
声優さんたちは、どう思っているんだろう?







