元派遣、再就職に“心の壁”…「接客苦手」職種にこだわりも
こんな記事も出るようになって、解雇された人たちに対する風当たりも、やや強くなってきたようす。
ただ、接客が苦手という人は多い。
だからこそ、黙々とできるラインの仕事を選んできたのでしょう。
では今、どんな仕事ならあるのか。
記事のリンク先にも少し書いてありますが、そのデータと元となった東京労働局の求人・求職データを一覧にいたしました。
是非ご活用ください。
接客業を除けば、いわゆるガードマン(保安)の求人が多い。
これなど、夜間を厭わないひとならよいと思うのですが、給与面があまり期待できないのでしょうか。
「医師・薬剤師」「保健師、助産師」など専門的職業は除くと、「社会福祉専門の職業」が4700人ほど手が足りません。
これはいわゆる、介護福祉士か。
いや、資格を持っていずとも、できる仕事があると思うのですが、どうなのでしょう。
タクシー業界が求人を増やしておりますが、「自動車運転の職業」は、情報処理技術者、接客業に次いで、人手が足らない。
運転免許を持っていると、こんなところで役に立つ。
免許保有者は是非どうぞ。
あとは、「飲食物調理」が若干多め。
やはり飲食店関係です、今人を欲しがっているのは。
接客関係に慣れない人は多いだろうけど、この機会に、自分の殻を打ち破らないと、いつまでたっても変わらない。
製造業は当分ダメだろうから、この際、新しい自分に脱皮しましょう。
私だって、つい数年前までは、教員なんてやるとは思っていなかったのだから。







