結局、タレントをゾロゾロ起用していることは、前の「ドコモ2.0」とたいして変わらないように見えてきたNTTドコモのCF。
ただ今は、auのCFの空気っぷりが尋常ではないので、穏やかな雰囲気のCFが効果を発揮しているといえそうです。
実際、契約数も回復しつつあるようだし。
auは、どうするんでしょう、いったい?
「ドコモ2.0」は、鳴り物入りで登場しただけに、そのギャップから散々叩かれましたが、今のauは話題にすらならないから、広告制作的には最悪。
契約純増数も最下位に転落したし。
4月くらいから、さすがに切り替えないと。
ソニーが世間を久々にアッと言わせた「VAIO type P」。
モデルさんのポケットにこれで入っていると言ってよいのかどうかは、さて置いて、この「VAIO type P」はワイヤレスWANというネットワークをつけることができます。
この機能を内蔵しているため、今までであれば、さまざまな通信カードを接続せずとも、携帯電波を利用して、ネットにつなげることができる。
しかも、その速度が7.2Mbps。
これはもう事実上、街中どこでもネットワーク時代の到来です。
いちいち、LANポイントにつなげるために、マックとかに入る必要はなくなる。
素晴らしい。
ケータイ各社は、少し前に「法外請求」で問題になったように、あっという間に月額1万円くらいいってしまう契約がありました。
普通のケータイを、「PCやモバイル端末でのパケット通信」で使うと、定額制の対象外になることを知らずに使って、あらビックリということ。
私も、仕事でやむなく使うことがあったのですが、請求が来て、ゲンナリすることたびたび。
PHSを解約したことを、どれだけ恨めしく思ったことか。
ワイヤレスWANを使えば、そういうことはなくなりそう。
何しろ利用料金は、ドコモとFOMA契約していれば、月額840円で済む。
そう、「VAIO type P」に入っているワイヤレスWANは、ドコモのFOMAを使っています。
データ通信を広めるためには、いちいちアクセスポイントに接続するなんて面倒な作業はなくなるべき。
そう考えれば、WANは非常に魅力的なスタイル。
携帯電話であれば、ユーザー心理的にもハードルが低いですし。
何より、請求がまとまるという安心感もある。
もう少し広まって欲しいものです。
個人的には、auがワイヤレスWANを導入してくれたらな……ということです。
そして、早く対応しないと、auはドコモと致命的な差をつけられてしまう気がします。
ワイヤレスWANは、それだけ破壊力のあるネットワークのはずです。

Knock! And it shall be opened to you! >(゚Д゚ )
2009年01月13日
auどうする?
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(´-ω-`)<それぞれに味がある本ばかりですよ・・・






以前自分のBlogでも提言したことあるのですが、どうも、ポジショニング的にauとSBがかぶってきてる感があるので、なんとなくauが締め出しを受けているように感じます。
ソフバンは相変わらずCFは絶好調ですから、auは当分地獄の苦しみが続くはずです。
そうするとイーモバイルの方が圧倒的な価格競争力ではないかと思います。
【参考サイト】
ドコモの「定額データプラン」の利用コスト
http://japan.cnet.com/review/editors/story/0,3800080080,20363426-3,00.htm
定額制データ通信(ドコモ)
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/foma/flat_rate/index.html
そりゃ、さすがに840円で使い放題はないですよねぇ。
でも、価格破壊は早晩訪れるはず。
それまでにauは間に合うのでしょうか?
そこが問題です、ユーザーとしては。
やっぱり、ワイヤレスWANは必要です。
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携帯電話のパケット定額サービス。利用するとき気をつけることは。 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090128ddm013100127000c.html