黒木メイサの男をよせつけないような雰囲気が気になる、キリンの「コーラショック」。
なぜ今どきコーラ?
なぜウオッカ?
そう思わざるを得ませんが、これ結構おいしい。
ビールに飽きて、缶チューハイにも飽きた時によさそう。
昨年くらいに、サントリーがコーラ系の缶チューハイを「-196℃」ブランドで発売しておりました。
今は「レモンコーラ」となっているのがそうか……。
何度か飲みましたが、常飲するものではないという感じ。
ウオッカといえば、最近ではもっぱら歴代最強牝馬ですが、実は缶チューハイと呼ばれるものには、かなりの確率で「割モノ」として入っております。
キリンの氷結は、ウオッカであることを前面に押し出しているし、サントリーはチューハイ33品目中13品目にウオッカが入っています。
かようにウオッカそのものは、アルコール業界としては当たり前のものでしたが、一般には今ひとつなじみがない。
ロシア人が厳寒の日に、昼間からウオッカを瓶から直接飲んでいるイメージ。
そんな印象です。
その一方、すでに缶チューハイ系には、たくさん使っているのだから、今さらウオッカでは売りにくい。
なので、コーラ寄りの印象を持つ製品を考えた……。
いや、考えすぎですかね。
誤飲のリスクを考えざるを得ない製品に、わざわざ挑戦してきたキリンも、なかなか勇気があります。
というより、最近の若者はコーラはあまり飲まないみたいだから、昔に比べれば、誤飲の確率は低いとみたのか。
その辺の経営判断を知りたいところであります。
しかし、これ、昼飯前に飲むものじゃないですな。
口の中が甘ったるいような、とはいえウオッカの味もしっかりするようなで、変な感じになってきました。
-----
小牧騎手の感涙に・・・感動。
CLUB KEIBA
ジョッキーたちの戦い。
永久保存です。




![中央競馬GIレース 2008総集編 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NYidU7JgL._SL160_.jpg)



