昨日、銀座あたりをウロウロしていた、もう1つの理由は「わしたショップ」で、沖縄そばを買うため。
どうやら数ヶ月前に買ったサン食品製の「半生沖縄そば」は、テスト販売だったらしく、それが6月上旬から本格発売される。
とはいえ、ナイチーではなかなか手に入らない。
ならば、「わしただ」となったわけです。
いや、どうしてこれをもっと売らないのか。
せめてデパ地下くらいには置いていただきたいもの。
各論的なお願いとしては、東急百貨店東横店地下の東急フードショーに。
1食あたり300〜350円くらいしますけど、決して割高とは思いません。
だって、東京で沖縄そばを食べるとなると、最低でも600円、高いと800円、900円とします。
しかもあまりおいしくなかったり……。
このサン食品製の沖縄そばは、麺もたっぷり。
1食あたり200g(半生)ですから、一般的なインスタントラーメンの2倍強。
沖縄そばには三枚肉、ソーキそばにはもちろんソーキがつきますから、あとは紅ショウガを用意すれば、そこら辺のお店で食べる沖縄そばより、相当コストパフォーマンスは高いです。

難点をあげれば、添付の肉が2枚入っているものの、1つの袋に入っているため、保存する場合、ちょっと面倒なこと。
なので、多少日持ちはするにしても、気になります。
だからたいていは、2枚分を一気に食し、ゲップ状態となり、次に食べる分の時は「素沖縄そば」として食べる。
今日は、肉なしの状態に、ほうれん草・わかめ・きざみを投入してみたら、完全に関西風うどんになってしまいました。
やれやれだ。
ところで、本格的な沖縄そばは、「木灰」が入っているのをご存知でしょうか?
木灰沖縄そばの店てぃーだそば
ガジュマルとか、そういう木を燃やし、その灰を水に溶かして、かん水のように使っていたそうです。
誰がそんなことを考えたのだか……。
料理の知恵は素晴らしいですな。
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沖縄と東京の生活事情の違いがわかって興味深いですね、独身世帯が多い東京では一食分づつ小分けにしないと売れないでしょう。
しかしとても美味しい!添付の肉と肉汁を使って簡単な野菜炒めを作って添えるともっと美味しい。
今度やってみます。