Knock! And it shall be opened to you! >(゚Д゚ )


2007年10月07日

スポーツはわからない

横浜の村田が、引退登板の佐々岡からホームランを打ってしまい、一時ネットでは騒然となりましたが、佐々岡本人が「すっきりした」とのコメントで祭は無事終了。

村田も、少し前のヤクルト戦で、鈴木健のファールフライを見逃したりしたから、話がこじれましたが、まあ難しい問題ですね。
フェアフライを取らなかったら敗退行為でしょうが、ペナントレースの行方も確定したシーズン終了間際なら、引退打席のファールフライくらい取らないのが「粋」というもの。

一方、佐々岡のストレートをひざを着くようにして打っていたのは、本塁打王を狙う強打者が、本能的に打ってしまったのか…?
まあ、それだけチョロい球だったということでしょう。
この辺は、うやむやにしておくのが日本的美徳ですかね。

今日はヤクルト古田の引退試合で、また花試合が展開されそうですが、実はまだ終わっていなかったラグビーW杯は、ベスト8の戦いで連続の波乱。

フランスが初戦でアルゼンチンに敗れているので、ひょっとして…ということもありえるかもしれません。
南アフリカを加えた、南半球3強がベスト4を占めると誰もが予想していたラグビーW杯。
スポーツは何が起こるかわかりません。

アルゼンチンvsスコットランド戦は、ラグビーファンならずとも必見でしょう。
スポーツで新興国がエスタブリッシュメントを倒し、名実ともに強豪国の仲間入りをする瞬間が見られるのかも。

でも朝4時からは勘弁…。
起きられたら、見ます。
posted by 思索人 at 12:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ
この記事へのコメント
友人が、自国代表を見限って、
準々決勝を見に渡仏しております。
どこのどのゲームかは定かでありませんが、
ちょwwww勝ち組ですな。。。。
Posted by eri at 2007年10月08日 17:43
準々決勝4試合のうち、最も点差のついた南アフリカvsフィジー戦も、かなりの好試合。
死闘を繰り広げても、最後にキレてしまえば、そこから点差が広がるのがラグビー。
フィジアン魂(っていうのか?)に日本は負けていられません。

そしてついにベスト4の扉を開けたアルゼンチン。
当然のごとく早起きできませんでしたので、間もなく始まる再放送を見ます。
( -ω-)、

準決勝で南アフリカに勝ったら、ラグビーの歴史が変わります。
来週の月曜こそ早起きしなければ・・・。
Posted by 思索人 at 2007年10月08日 21:24
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