ゲッベルスの悪知恵でしたかね、これも。
それが、いつの間にやら、たいそうなイベントになってしまい、最近では、それに協賛スポンサーまでついている聖火リレー。
そのたいそうなイベントが、史上空前の騒動になっております。
イギリス人やフランス人が、チベット問題で、どうしてここまで熱くなるのか、かなり不思議。
だいたい、アンタたちは、中国に匹敵する悪辣なことを、過去にしてきたでしょうに。
植民地問題や中東問題は、過去のこととは、誰も思っておりません。
まあ、「自分のことを棚に上げる」というのは、世の健全化に、実はかなり重要なことでありますが。
日本では、あそこまでのことはやりませんよね。
中国が隣国だということを差し置いても。
アメリカでも同じことが起きそうで、これははたして、どういう決着を迎えるのか。
代表選考問題でモメている場合ではないかもしれません。
日本は親中派といわれる福田首相もあってか、静観しておりますが、今後「外圧」がないともいえない。
その時、どう対応するのでしょうか。
ここにきて、「ウイグル自治区」でも抗議デモが行われています。
チベット問題は、イコール、ウイグル問題。
中国は、情報統制しきれるのでしょうか。
そして、そんな情報統制をしてしまう国で、平和なスポーツ大会を開いてよいものかどうか……。
たかが聖火リレーで、これだけ荒れていたら、本番ははたしてどうなるのか。
ノホホンとかまえているほど、余裕ある状況ではなさそうです。








の多さが余計異様に写りますよね。
このままいくと収拾つきませんね、
じっさいオリンピック本番のマラソン競技のときは
どうするんだろう?
http://bull22.blog107.fc2.com/blog-entry-347.html
ぶる夫☆
おそろしや・・・。